エビデンスの段階
中間評価項目とは
本当に知りたいこと(寿命・発症率など)の代わりに、先に測れる指標。改善しても、最終的な効果が出るとは限らない。
「中間評価項目」が出てくる記事
言葉は、使われている文脈で覚えるのが一番早いです。多く出てくる順に。
いっしょに覚える言葉
エビデンスその主張を支える科学的な証拠。試験管→動物→少人数→大規模試験と、段階によって重みがまったく違う。エビデンスの段階試験管 → 動物 → 少人数 → 大規模試験、という証拠の積み上がり方。同じ「報告あり」でも、どの段階かで重みがまるで違う。in vitro試験管や培養皿の中での実験。生きた体の中(in vivo)ではないので、ヒトで同じことが起きる保証はない。動物実験マウスやラットなどでの実験。有望でもヒトで消える成分は非常に多い。前臨床ヒトに使う前の段階。試験管や動物での実験を指す。ここで有望でもヒトで消える成分は非常に多い。第I相少人数で「安全に使えるか」だけを見る、最初の段階の治験。効果を確かめる段階ではない。第II相試験数十〜数百人で効果と適切な量を探る治験。ここで良い結果が出ても、まだ承認には遠い。第III相試験承認前の最終段階の治験。数百〜数千人規模で効果と安全性を確かめる。ここを通ると承認申請できる。