Compare · 脳・ノートロピック系

ピネアロンvsDSIP(デルタ睡眠誘発ペプチド)

同じ「脳・ノートロピック系」の2成分を、確かめられている段階・日米の承認・リスクで並べます。どちらを使うべきか、ではなく、どちらがどこまで分かっているか、の比較です。

確かめられている段階が違います。ピネアロンは「動物実験」まで、DSIP(デルタ睡眠誘発ペプチド)は「ヒト試験」まで。

どちらも日本では未承認です。健康被害が出ても医薬品副作用被害救済制度の対象外になります。

NO.009ピネアロンPinealon

「DNAに直接効く」と語られる3アミノ酸。ヒト試験はほぼ空白

どこまで確かめられたか
  1. 試験管・理論
  2. 動物実験
  3. ヒト試験
  4. 承認

細胞実験・げっ歯類が中心。ヒトでの対照試験はほぼ存在しない

日本

未承認未承認。医薬品副作用被害救済制度の対象外

アメリカ

未承認未承認。医薬品でもダイエタリーサプリメント成分でもない

知っておくべきリスク

ヒトでの安全性データが事実上ない。長期影響は完全に未検証

ピネアロンの図鑑ページへ →

NO.011DSIP(デルタ睡眠誘発ペプチド)DSIP / Delta sleep-inducing peptide

眠るウサギの血から見つかった9アミノ酸。50年間、承認ゼロ

どこまで確かめられたか
  1. 試験管・理論
  2. 動物実験
  3. ヒト試験
  4. 承認

1970〜80年代の小規模ヒト研究が中心。大規模対照試験なし、近年の追試も乏しい

日本

未承認未承認。医薬品副作用被害救済制度の対象外

アメリカ

未承認未承認。医薬品でもダイエタリーサプリメント成分でもない

知っておくべきリスク

ヒトでの安全性データが乏しい。長期影響は未検証

DSIP(デルタ睡眠誘発ペプチド)の図鑑ページへ →

よくある質問

ピネアロンとDSIP(デルタ睡眠誘発ペプチド)、どちらが承認されていますか?

日本ではどちらも未承認です。

ピネアロンとDSIP(デルタ睡眠誘発ペプチド)、エビデンスが多いのはどちらですか?

段階で言えばDSIP(デルタ睡眠誘発ペプチド)の方が先まで確かめられています(「ヒト試験」)。

ピネアロンとDSIP(デルタ睡眠誘発ペプチド)は併用できますか?

ペプチ堂は使い方・併用・用量について案内しません。どちらも、承認された用途以外での安全性は確立していません。

同じ分類のほかの比較

この比較は、各成分ページの frontmatter(エビデンス・承認状況・リスク)を並べたものです。数字の出典は各成分ページの「出典」欄にあります。ペプチ堂は入手先・用量・使い方を案内しません。日本で未承認の医薬品は医薬品副作用被害救済制度の対象外です。執筆:ペプチ堂管理人/最終更新:2026-08-22