Compare · ミトコンドリア・長寿系

MOTS-cvsエピタロン

同じ「ミトコンドリア・長寿系」の2成分を、確かめられている段階・日米の承認・リスクで並べます。どちらを使うべきか、ではなく、どちらがどこまで分かっているか、の比較です。

確かめられている段階は同じ「動物実験」です。

どちらも日本では未承認です。健康被害が出ても医薬品副作用被害救済制度の対象外になります。

NO.017MOTS-c

運動の代わりになると期待されたミトコンドリア由来ペプチド

どこまで確かめられたか
  1. 試験管・理論
  2. 動物実験
  3. ヒト試験
  4. 承認

細胞・動物実験と、ヒトでの観察研究が中心。ヒトでの介入試験は事実上なし

日本

未承認未承認

アメリカ

未承認未承認。調剤用バルク原薬としては、カテゴリー2に置かれた後に指名が撤回された状態。2026年7月23〜24日の諮問委員会(PCAC)は 503A バルクリスト収載を推奨(6成分の一つとして推奨)。PCAC の投票に拘束力はなく、収載が決まったわけではない

知っておくべきリスク

ヒトでの安全性データ・長期データが存在しない

MOTS-cの図鑑ページへ →

NO.019エピタロンEpitalon

テロメラーゼを起こすと言われる、旧ソ連発の4アミノ酸

どこまで確かめられたか
  1. 試験管・理論
  2. 動物実験
  3. ヒト試験
  4. 承認

細胞実験と動物実験、ロシアの小規模臨床報告が中心。独立した検証試験はほぼなし

日本

未承認未承認

アメリカ

未承認未承認。調剤用バルク原薬としては、カテゴリー2に置かれた後に指名が撤回された状態。2026年7月23〜24日の諮問委員会(PCAC)が 503A バルクリスト収載を僅差で推奨したと報じられている。PCAC の投票に拘束力はなく、収載が決まったわけではない

知っておくべきリスク

ヒトでの安全性データが乏しく、長期のがんリスクも評価されていない

エピタロンの図鑑ページへ →

よくある質問

MOTS-cとエピタロン、どちらが承認されていますか?

日本ではどちらも未承認です。

MOTS-cとエピタロン、エビデンスが多いのはどちらですか?

確かめられている段階は同じ「動物実験」です。中身の違いは各成分ページをご覧ください。

MOTS-cとエピタロンは併用できますか?

ペプチ堂は使い方・併用・用量について案内しません。どちらも、承認された用途以外での安全性は確立していません。

同じ分類のほかの比較

この比較は、各成分ページの frontmatter(エビデンス・承認状況・リスク)を並べたものです。数字の出典は各成分ページの「出典」欄にあります。ペプチ堂は入手先・用量・使い方を案内しません。日本で未承認の医薬品は医薬品副作用被害救済制度の対象外です。執筆:ペプチ堂管理人/最終更新:2026-10-11