News archive · NO.014
オルフォルグリプロンの最新ニュース6
オルフォルグリプロンに関する速報を、新しい順に。基本情報は図鑑ページへ。
- 同じやり方で計算して、二社とも「自分の勝ち」と言ったイーライリリーとノボノルディスクが、2026年10月のEASD学会に合わせて発表した「間接治療比較」で、互いに逆方向の勝利を主張している。頭対頭の試験ではなく、異なる試験データをモデルで橋渡しした手法だという注記は、どちらの発表にも小さく添えられている。出典:Eli Lilly Investor Relations / Pharmaceutical Technology
- 痩せ薬が、その日のうちに玄関まで届く国があるAmazon Pharmacyがイーライリリーの飲むGLP-1「Foundayo」の即日配送を約3,000都市で開始し、年内に約4,500都市へ拡大予定。メディケア対象者は月50ドル、保険適用なら月25ドルからの管理プログラムも登場し、通院なしで届く形が広がっている。出典:Digital Commerce 360 / CNBC / PharmExec
- CVSが、痩せ薬を「アプリで値段を見て、その日に受け取れる」体制にする米CVSファーマシーが2026年8月5日、GLP-1系薬の価格をアプリで確認でき同日ピックアップも可能にする体制を発表した。イーライリリーとの新提携で、初診料も29ドルに値下げする。2026年第4四半期上旬に開始予定。出典:CVS Health 公式発表
- 一度は外したゼップバウンド、CVSが10月に「復活」させる米CVSケアマークが2026年5月28日、一度は外していたゼップバウンドを10月1日付で標準フォーミュラリーに再登録すると発表。同時に飲み薬フォーンダヨの新規制限も解除した。出典:CVS Health(公式リリース)/NBC News/The Boston Globe
- 飲む痩せ薬フォーンダヨ、2002年以来もっとも速く承認された新薬だったオルフォルグリプロン(フォーンダヨ)の米FDA承認が、2002年以来もっとも速い新有効成分(NME)承認だったことがopenFDAの記録で確認できる。8月4日には添付文書の改訂も承認済み。「早く承認する新制度」の第1号が痩せ薬だった。出典:openFDA drugsfda/Eli Lilly IR
- 「注射じゃなくて飲み薬」の争いが始まっている 飲むウゴービが発売来最高、リリーの飲み薬は失速痩せ薬は注射から飲み薬へ移りつつある。ノボの経口ウゴービが週17.6万件で発売来最高を記録する一方、リリーのフォーンダヨは5週ぶりに減少。飲み薬になると何が変わるのか、日本ではどうなっているのかを整理する。出典:FiercePharma