エビデンスの段階
一次情報とは
論文・添付文書・規制当局の発表など、大元の資料そのもの。まとめ記事やSNSは二次・三次情報。
「一次情報」が出てくる記事
言葉は、使われている文脈で覚えるのが一番早いです。多く出てくる順に。
- ガイド海外の有名人はペプチドをどう語っているか【発言まとめ】2×
- ガイドFDA承認ペプチド医薬品 一覧【2026年版】1×
- ガイド頭を冴えさせたい人が、海外で注目しているペプチド1×
- ガイド肌と髪を若返らせたい人が、海外で注目しているペプチド1×
- ガイドぐっすり眠りたい人が、海外で注目しているペプチド1×
- ガイドオゼンピックフェイスの正体と、海外で注目される"戻す"以外の選択肢1×
- ガイド治験中のペプチド一覧【2026年】1×
- ガイドWADA禁止リストのペプチド一覧(競技者向け)1×
- ガイドペプチドとは? 意味・種類・効果・日本での承認状況をまとめて解説1×
- 速報「肝毒性があった」と報じられた論文を開いたら、「深刻な毒性は無い」と書かれていた1×
いっしょに覚える言葉
エビデンスその主張を支える科学的な証拠。試験管→動物→少人数→大規模試験と、段階によって重みがまったく違う。エビデンスの段階試験管 → 動物 → 少人数 → 大規模試験、という証拠の積み上がり方。同じ「報告あり」でも、どの段階かで重みがまるで違う。in vitro試験管や培養皿の中での実験。生きた体の中(in vivo)ではないので、ヒトで同じことが起きる保証はない。動物実験マウスやラットなどでの実験。有望でもヒトで消える成分は非常に多い。前臨床ヒトに使う前の段階。試験管や動物での実験を指す。ここで有望でもヒトで消える成分は非常に多い。第I相少人数で「安全に使えるか」だけを見る、最初の段階の治験。効果を確かめる段階ではない。第II相試験数十〜数百人で効果と適切な量を探る治験。ここで良い結果が出ても、まだ承認には遠い。第III相試験承認前の最終段階の治験。数百〜数千人規模で効果と安全性を確かめる。ここを通ると承認申請できる。