承認と法律
添付文書とは
薬に付いている公式の説明書。効能・用法・副作用・禁忌が書かれた、一次情報の代表格。
「添付文書」が出てくる記事
言葉は、使われている文脈で覚えるのが一番早いです。多く出てくる順に。
- ガイド打っている間、飲むピルが効かない期間がある。添付文書に「4週間」と書いてある14×
- ガイドGLP-1系痩せ薬の副作用は、いつから始まって、いつまで続くのか12×
- 速報添付文書を変えさせたのは、たった36件の報告だった9×
- 図鑑チルゼパチド(マンジャロ/ゼップバウンド)7×
- 速報警告を書いた本人が、『もう消していい』と言い出した7×
- 図鑑セマグルチド(オゼンピック/ウゴービ/リベルサス)5×
- ガイドFDA承認ペプチド医薬品 一覧【2026年版】4×
- 速報飲む痩せ薬フォーンダヨ、2002年以来もっとも速く承認された新薬だった3×
- 速報GLP-1系と視力障害、治療必要数は『3,333人に1人』という数字で出た3×
- 図鑑リラグルチド2×
- 図鑑オキシトシン2×
- 図鑑PT-141(ブレメラノチド)2×
いっしょに覚える言葉
未承認その国で医薬品として承認されていない状態。日本で未承認の薬は、健康被害が出ても救済制度の対象外。適応その薬を「この病気に使ってよい」と国が認めた範囲のこと。同じ薬でも国ごとに適応は違う。適応外使用承認された薬を、承認された目的以外で使うこと。医師の裁量で可能だが、救済制度の対象外になりうる。迅速承認中間評価項目をもとに、先に販売を認める米国の制度。あとから検証試験で本当の効果を確かめる条件が付く。FDA米国食品医薬品局。アメリカで薬を承認する役所。PMDA医薬品医療機器総合機構。日本で薬の審査をする機関。厚生労働省日本で薬事行政を担当する省庁。個人輸入の注意喚起などを出す。薬機法日本で医薬品や化粧品のルールを定めた法律。未承認薬の販売・広告を禁じているのもこの法律。